壁紙リフォームで解決するので好きにさせて

「家は消耗品」と割り切ることも、マイホームライフを快適にするポイントだと思っています。とは言いましても、板橋区に注文住宅で建てたマイホームも築6年にもなるので、このように「家は消耗品」と割り切れるようになっているのですよね。マイホームを建てた当初は、家の損傷や汚れに対して非常に過敏だったものですから。

ですから子供が「壁に画鋲でポスターをつけたい」と言っても、「うーん」と難色を示したものです。しかし今となっては、画鋲の穴以前に壁紙の日焼けや損傷が激しいものですから、子供の要求に対しても「いいよ!」と気持ちよく返事をしてあげれば良かったなーと後悔しています。

それに先日、壁紙を一部リフォームしたのですけれど、壁紙の張り替えリフォームで劣化なんてわからなくなってしまうものですから。というか、壁に空いた画鋲の穴なんて、壁紙の張り替えリフォームであっという間に取り消させれてしまいますから。

どうせ家は劣化してくものですし、それに壁紙の張り替えもそうですけれど、リフォームで一気に若返るのですから、過剰に反応することなかったなぁと思います。それよりも自由に部屋をディスプレイさせてあげれば良かったと。とくに壁紙については、低価格ですぐにリフォームできるのです。ですから「ポスターは1枚まで」とかいう制限などせずに、「好きに部屋を使いなさい!」といえば良かったとそこは後悔しています。