リフォーム時にも「モデルハウスの見学」を

それまで長年住んできた家でも、リフォーム工事を行う際には「モデルハウスの見学」はした方がいいと思っています。というか、家を新築した時にえた知識はずいぶんと古くなっていたりしますからね。そしてまた、当時仕入れた自分の知識だけではなく、当時の住宅に関する技術自体も家をリフォームする時期には古くなっていたりしますから。

ですからこそ、リフォーム工事を行う際には、ハウスメーカーのモデルハウスや住宅設備会社のショールームへと足を運んで、そして新しい知識を仕入れて技術をチェックしてくるのがいいのです。また、併せて価格もチェックしてくるといいでしょう。そうは言いましても、住宅設備の場合ですと実際にいれられる際には大抵の場合は業者割引が入りますから、ショールームで提示される金額よりも2〜3割程度値下がるものです。

そしてその知識をもってして、リフォーム工事の打ち合わせにのぞめば、イメージがより具体的になることでしょう。そしてまた相手に伝えやすくなることでしょう。ですからこそ、面倒臭がらずにリフォームをする際にもまた、「モデルハウスの見学」はした方がいいのです。私も練馬区内でリフォームの見学会を複数件回りました。